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遠出の忘備録

お金を使わないでたのしく茫洋と行きたいところに行くだけ。

イタリア・ベルガモ 2日目

記録

9:20 ホステルの朝食 (7:30-9:30でギリギリ滑り込む)

10:30 歩いてTEB駅/月曜日のSan Pellegrino行きのバスのチェック

11:00 バス1番で山の上の旧市街地 Citta Altaへ

11:20ごろ 着 散策

1:10 La Colombina でおひる

2:30 散策 教会見学

4:30 ケーブルカーで帰る Bio Gelatoで休憩

5:00-700 ホステルで休む

7:40 またバスで旧市街地へ

        Il Fornaioで晩ごはん

8:00 夕焼けを見てからバスで帰る

 

お金の記録

バス1日券 €5

*本当は1日券を買う必要はない。駅の近くのバーでバスの券を売っているんだけど、そこのお姉さんが英語が通じずわたしもイタリア語がわからないので、1日券がいいと勧められたような感じで購入。

1日券を買うほどバスに乗る必要がある町ではない。ちなみにバスだけじゃなくてケーブルカーにも乗れる。

普通は75分以内だったら1枚切符を買えば何回でもバスもケーブルカーでも乗れる仕組み。

1日券は24時間何回でも乗れる。

元を取るために、一度ホステルに戻って休んで、また旧市街地に出かけて2往復、実はそれでもとんとんかも。

1回券は€1.2ぐらいか。

でもそのおかげで、ホステルで休んでもう出かけたくないような気分を奮い起こして町に行ったので、よかったかも(と慰める)。

おひる/水€1 ペスト(バジリコ)と林檎のリゾット€8.5 苺のパンナコッタ€4.5 お通しのパン€2.5 合計 €16.50(チップなし)

教会で蠟燭を灯して ¢20x2 計¢40 

絵葉書 ¢40

抹茶のジェラートとレモンのソルベ €3

夜ごはん/ピザ €3.43

合計: €30ぐらい

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イタリア・ベルガモ 1日目

記録

英国時間

8:39 電車でVictoria駅へ

9:15 National Expressのバスに乗る

11:00ごろ Stansted空港着

13:40 飛行機離陸

イタリア時間

16:40 Milan-Bergamo空港着

17:00 空港からバス1番に乗って Porta Nuovaという駅で下車してCentral Hostel GBへ

 

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ロンドンからRyan Airに乗ったとき、わたしの席はBだったから3人がけの真ん中だったんだけど、通路側にオリエンタル風の女の子が座って、窓際は誰もこなかったからラッキーと思って窓際の席に移動した。

「日本人ですか」と突然話しかけてきた通路側の女の子は、イタリア人と日本人のハーフだという。

親元を離れて、英国のなんとかというところの高校に行っているとか。

日本語が話せる人が隣に座っていたなんて、すごい偶然。

18歳の彼女は元気でフライト中ずっと自分のことを話していた。

わたしはおもしろがって聞いていた。

最近飼い始めた3か月の仔犬の写真を見せてくれた。

飛行機がイタリアに着くと、彼女は目で合図しただけでさよならも言わずに急いでいる様子で先に飛行機を降りて行った。

わたしは到着ゲートのインフォメーションでベルガモの町の地図をもらい、町中に行くためのバスの切符を購入。

係の女性はとても親切。

空港を出て外に出ると、わーっと日射しが顔にあたり、数歩歩いただけでもう暑い。

ジャケットを脱ぐ。

出口のすぐ前にあるバス乗り場に向かう途中で、あの女の子が見せてくれた写真の犬がわたしの横を通ったので、あれ!?っと思って飼い主を見るとどうやら彼女を迎えに来た日本人のお母さんらしい。

思わず声をかけてしまう。

「Excuse me! いや、すみません!すみませーん!」

怪訝に振り返った女性に「娘さんと飛行機で隣だったんです。この犬の写真を見せてくれたので」と話しいるうちにあの女の子がやって来て、わーっとなる。

そして、ちゃんと挨拶して別れた。

 

1番のバスに乗る。

誰でも近くにいる人を捕まえて、切符をどうすればいいのか聞く。

バスに設置してある機械にがちゃんと差し込んで時刻を打刻する。

バス停のアナウンスも表示もないのでぼーっとしていると永遠にバスに乗っていることになる。

近くの人に Porta Nuovaの駅をを教えてもらう。

空港から15分ぐらい。

バスを降りるとまた日射しがサーっと降り注いでここはロンドンじゃない!とうれしい気持ち。

 

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google mapをオフラインで見ながら Central Hostel BGを探す。

3分ぐらいで到着。

途中かわいいお菓子屋さんやおいしそうなお惣菜屋さんがあった。

 

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ホステルのレセプションに着いたら、わたしが名前を言う前に向こうからわたしの名前を言って来たので、まるで待っていてくれたみたいな感じ。

レセプションの女の子にオススメのレストランを聞いておく。

月曜日のバスのことも聞いておく。

やっぱりとても親切。

ホステルは思ったよりも大きくて、老若男女混ざって滞在している。

わたしの部屋は2階で、シャワーとトイレ付き、二段ベッドが入っている。

清潔な感じで悪くない。

Wi-Fiも問題なく使える。

ネットでレストランを調べる。

良さそうなところに目星をつけて、6時過ぎに出かける。

ホステルから10分ほど歩くともうハイストリート。

このホステルは立地がいい。

目星をつけたレストランはいまいちっぽかったので、入店しておきながら「すみません」と言って出る。

レセプションの女の子が勧めてくれたトラットリアは観光客向けっぽい。

 

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30分ぐらい彷徨って、ピンと来たレストランに入ってみた。

入り口で迎えてくれた女性に「あまりたくさんたべられないので、メイン一皿だけでもいいですか」と聞くと「もちろんよ。全く問題なし」と気持ちよく応えてくれた。

ベルガモの人ってみんなやさしい。

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 http://www.ristorantelaciotolabg.it

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ポルチーニ茸とマスカルポーネの手打ちパスタ

 

アスパラガスと地元のチーズを使ったペンネの一皿とこのお皿とで迷ったけど、お店の人がこっちを勧めるのでこれにした。

ショートパスタで適当に小さく正方形に切ったその薄さと弾力のある歯ごたえが絶妙。

ロンドンでは無理な一品。

クリームソースもこくがあって美味。

ポルチーニ茸はふわふわとろとろの不思議な食感。

うまいもんだなーと感嘆する。

イタリア対スペインの食の対戦だったら、わたしはやっぱりイタリアの勝ちだと思う。

 

ただ疲労困憊しているときにたべるクリームソースこてこては苦しい。

後半苦戦する。

でもおいしいから完食。

ワインもキリッとしたドライで飲みやすかった。

おいしかったです。

 

その後ハイストリートでチョコレートのジェラートを買ってたべながら歩いてホステルまで帰って、今日は終わり。

 

ここの水は水道水なのにおいしい。

軟水でアルプスの麓にある町だからかな。

備え付けの石鹸で手を洗ったらつるつるするので、石鹸が変なのかなと思い持参の石鹸を使ったんだけどそれでもつるつるする。

ロンドンだったら、洗ったらさっぱりバサバサになるから、びっくりした。

普通に飲み水として使えるのかな。

明日レセプションで聞いてみよう。

 

明日はこの町の古い建物を見に行こうと思っている。

明日も天気がよさそう。

 

 お金の記録

空港からバス1番 €3.5(ぐらい)

夜ごはん €19.5 +チップ€2

Grom ジェラート €1.8

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イタリア・ベルガモ 準備

明日からイタリアの北部、ミラノに隣接する町、Bergamoに行く。

計画は

土曜日:Bergamo着

日曜日:町を漂う

月曜日:山の中にあるSan Pellegrinoの温泉に行く

火曜日:午前中はおいしいものでもたべて、夜ロンドンに帰る

こんな感じで3泊4日。

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お金

Stansted空港までのバス:£18.10(往復)

Ryan Air(英国のLCC):£34(往復)

宿:Bergamo市内のホステル €36(税込)X 3泊=108

QC San Pellegrino Terme(1日温泉パス):€52 

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飛行機が格安だったから、迷わず購入。

アイスランドブルーラグーンもそうだったけど、温泉の使用料が高い。

日本の温泉と違って、スパリゾートって感じだからかな。

東欧のほうだと安い温泉地もあるみたいなので、今度行こう。

持っていく外貨は手元にある€70と、昨日Victoria駅近くのChange-Linkで両替した€120(£101.69)。

予算的には3泊4日の食事と交通費などなどで計€100に収めたい。

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持っていくもの

おにぎり(空港でたべる)

お菓子(ポテトチップス/チョコレート)

保温水筒(旅先のカフェでお茶を入れてもらう)

スカート1着

カットソー2着

薄いカーディガン1着

部屋着兼パジャマ

下着靴下3日分

針金ハンガーと洗濯バサミ

Kindle

辞書(イタリア語対応)

鉄分のサプリ

イヤフォン

水着(温泉用)

ビーチサンダル(温泉+ホテル用)

ウェットティッシュ

マスク(ホテル+飛行機の乾燥対策)

手ぬぐい

大判のカディタオル

フェイスクリーム、化粧水、歯ブラシ

石鹸(洗髪・全身用)

クエン酸(ヘアコンディショナー用)

ヘアブラシ

iPhone大陸用コンセント

火を使わないお灸

 

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口上

 

今までいろいろな国に行ったけど、その記録がない。

なんでもすぐ忘れる。

プラハ、香港、パリ、アムステルダムバルセロナ、台北、スペインの山村、アンダルシア、ポルトガルの漁村、アイスランド、などなど…いっぱい。

忘れるがままにするのもいいけど、後続の遠出好きな人々の参考になるような記録をここに記すことにしました。

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